2009年2月 2日 (月)

レコード巡り

今日も大学生の特権を活かし、平日の昼間から街をぶらつく。

仙台駅に着くと、先日の雪がまだ残っていました。

私の住む白石は、全然積もっていなかったので

ちょっとだけびっくり。

まずは最終日になってしまった

CD・レコードセール@さくら野に行ってみる。

やはり平日だけあって、混雑していませんでした。

そのため非常に快適な環境で、

隣の人を気にしながら探すということはありませんでした。

しかしその一方でちょっと残念だったのが、

前回の開催よりも展示面積が少なくなったように思えたことでした。

やはり不況か・・・

そう実感せずにはいられない。

そんなことを考えつつ、ソウル・ロック・ジャズ・和モノを吟味。

やはり最終日という品揃えでしたわwww

そんでこれを購入。

Img_2073

ときめくものがそんなになかったかな。まぁこんなこともあります。



その後はチャリにまたがり、本日のメインへ。

実は2/1(日)に新しいレコード屋さんがオープンしました。

mailmanという名前で、裁判所の近くです。

お店のブログはこちら。

念のため、google先生の地図を貼っておきます。


大きな地図で見る

お店はすぐに見つかりました。

店内の雰囲気はすっきりしており、いい感じです。

店員さんは気さくな方で、私の好みを聞いた上で

レコードをすすめてくれ、店内の大きなスピーカーで流してくれます。

もちろんスゲーいい音しますよww

話によると、最近はクラブに来る人が減少してきていて

そのため、少しでも大きな音で音楽を体感できるようにしたんだってさ。

確かにクラブでの出音は気持ちいい。ライブも然り。

それを体感してことないのかぁ。なんか寂しいね。

で相互コミュニケーションの結果、以下を購入。

Img_2070

Img_2071

Img_2072

ファンク、ソウル、ジャズが好物な私にとって天国のような品揃えで

凄く満足しました。

特に3枚目のThe Foreign Exchangeはオススメされて

試聴した結果、気に入り購入ww

飛びぬけた歌唱力にヤラレタ。

また近いうちに行きたい!!!

レコード熱上昇したわ。DJしたいな。

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2009年1月18日 (日)

There’s A Reward

Image194

数日前のクロです。

私の母に抱かれています。

ときどきこのようにクロを抱いてテレビを見るのが

我が家の習慣です。

というわけでクロを登場させてみました。

携帯からの画像なのでちょっと不鮮明ですが、勘弁!

クロが黒すぎるww

で、卒業まで特にやる事もなく過ごしている私ですが、

有り余る時間をどう使うのかというと

前回取り上げた書籍が表しているように

普段に増して音楽ライブラリーと知識の充実に努めています。

自分でもそれしかやることないのか?と思うほど

普段とそんなに変わらない。

他にやることあるだろ?と

誰かに言われそうor言われたかもですが、

まぁ、変わらない。変わらない。

そんな生活を送っています。

ダメな生活してるのだろうか・・・


そんなわけで

今日も名盤を探し、そして手に入れてきました。

Life of Contradiction Music Life of Contradiction

アーティスト:Joe Higgs
販売元:Pressure Sounds
発売日:2008/03/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

レゲエ界の超ビックな巨匠、Joe Higgsの作品です。

長年廃盤になっていたそうですが、

リマスターがなされ、オリジナルジャケットで再発されました。

スゲーいい時代に生まれたと感謝しちゃう!

帯によると、

レゲエ・クラシックの中でも非常に評価の高いアルバムみたい。

私は勉強中なのでレゲエに関しては知識不足ですが、

この音を聴けば、一発でその凄さが伝わってきます。

さすが、ボブ・マーリーの師匠だけあります。

さきほど歌詞を見ながら聴いていたら、

感動のあまり、くぁwせdrftgyふじこlp;@・・・

是非歌詞を見ながら聴くことをオススメします。

ああ、心が洗われた。

以下に音源と歌詞を貼っておきます。

Lyrics

There’s A Reward Lyrics

Everyday my heart is broke
Seeing that I'm so poor,
I shall not give up so easy...no no
There's a reward for me, that's what I'm saying, there's a reward for me
Though I'm bordered down with shame
There's no one for me to blame, I shall not give up so easy...no no
There's a reward for me, there's a reward for me
Sometimes I feel like a motherless child
You know no one cares for me
I've never known sympathy
full lyrics

more Giuliano Palma & The Bluebeaters lyrics

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2009年1月 6日 (火)

やっさん的2008年Best-Disc

卒論が終わったので、

自分なりに2008年に出会った音楽たちをまとめてみます。

まずは2008年BEST10を挙げてみます!

1:曽我部恵一Band『キラキラ!』

キラキラ!

2:Mystery Jets『Twenty One』

Twenty One

3:Jazzanova『Of All The Sings』

Of All the Things

4:TV on the Radio『Dear Science』

ディア・サイエンス

5:Late of the Pier『Fantasy Black Channel』

Fantasy Black Channel

6:MGMT『Oracular Spectacular』

Oracular Spectacular

7:ゆらゆら帝国『REMIX 2005-2008』

REMIX 2005-2008

8:Jamie Lidell『JIM』

Jim

9:Beck『Modern Guilt』

Modern Guilt

10:Sonny J『Disastro』

ディザストロ

私のランキングはこんな具合になりました。

皆さんはどんな感じでしょうか?

いろいろな音楽雑誌のランキングもありますが、

それとはあまり合わせないように主観を込めてみました。

その結果がこれでございます。

意外とロック少ねぇww


それもそのはず。

今年はどこでも言われてますが、

ニュー・エキセントリック勢がかなり良い作品を生み出してます。

ネットを媒介として

音楽でそれぞれの地域性を吸収していく様は

次世代の誕生を予感させますね。これには興奮します。


しかし奇をてらいすぎているのも事実。

「来年聴いたら、どう思うのかな?」と考えると

疑問を覚えるものが無きにしも非ず。

シングルはいいけど、アルバムとしてはもの足らず。

そうものが多かったかな。


その対比で浮かび上がってくるのは、原点回帰を行った作品。

非常に堅実なつくりで、はっとさせられることがしばしば。

ソウル・リヴァイヴァルはこれからも盛んに行われる事を期待!

でもさ、大御所が堅実すぎるのを作るのは、ちょっと・・・

それではBEST3を個別に見ていきましょ。



曽我部恵一Bandは私の転機となった一枚。

これを就活の面接前にiPodで聴いていました。

他社の面接ではあまりいい結果が出ず、

非常に落ち込んでいました。

暗いトンネルをずっと独りで歩いているような気分でした。

しかしこのアルバムは出口を教えてくれました。

30をすぎたおっさん(失礼!)がこんなにド直球なロックを奏でて、

恥ずかしいくらいの歌詞を叫んでいる!

そう考えると

面接で自分を良く見せようと虚勢を張ってた自分が

なんかバカらしく感じたわww

そう考えると、目から熱いものが・・・

場所は新橋のスタバなのにww

このアルバム『キラキラ!』は初めてアナログとCD両方で揃えた作品。

もう一生聴いてやる!!

続いてMystery Jets。

どうしようもなく青臭いポップを奏でているので愛さずにはいられない!

「Young Love」は悶え死にするレベルww

コーラスワーク。

うねるベースライン。

若干ダサい格好。

PV見て即購入したいと思うよ。

お次は、Jazzanova。

ソウルを取り入れた良作です。

雑誌の情報によると、ドラムは打ち込みにこだわったそうですが

他は生楽器をふんだんに取り入れ、

オーガニックで温かい音がします。

最近の打ち込み過多な状況と比べると

非常に輝いて見えます。

にしてもソウルシンガーを大胆にフィーチャーしたのは圧巻です。

つきぬけた歌唱力は脱帽で、ぶっ飛びます。

レコードを掘らなくて、こんなソウルに出会えるとは思ってなかったです。

現代にも素晴らしいソウルシンガーがいるんですね。

なんか希望が持てた。

長々となりましたが、私の2008年BESTはこんな感じでした。

2008年を通じて分かったことは、

「青春」、「ソウル」が非常に好みなんだということです。

そして「今」を生きていると感じられる音楽に惹かれるのだと。

今年の4月から社会人になるので、

金銭的には余裕ができるかもしれませんが

確実に今よりも音楽を探す時間は減るでしょう。

でもどんどん掘っていきます。

こうやって見ると、

2008年だけでだいぶ音楽観が変わったかもww

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2007年5月12日 (土)

魔法にかかっちゃいました

「こんなにアツいライブを見たことがあろうか・・・」(反語よ)

そんな感想のライブを見てきましたよ。

どなたのライブかというと

曽我部恵一さん率いる曽我部恵一BANDのライブです。




もちろん毎度のことながら

加えて

チケットの整理番号が10番代だったこともあり

今回も前の方で見てきました。


前って本当に前で

最前列で見てきましたww(ベースのケニーさんの正面くらいでww)

最前列だと

バーに押し付けられて圧死するんじゃないのかなww

想像していましたが、

皆さんマナーがよろしく、押し付けられることなく快適に見れました。

曽我部さんのファンはマナーいいんですねぇ。



そんで

一体どんな感じのライブだったかというと

ライブが始まると

メンバーの方がステージの中央で円陣をくみ

気合を込めてから

それぞれが楽器を持ち

ドラムの前に集合。


そしてドラムと向き合い

合わせる。

その時のステージから見える

メンバーの後姿がこれまた

かっちょいいんだってww

曽我部さんの掛声で

曲が始まる・・・


覚えている一曲目は

「恋人たちのロック」!!!!!!

最初っから飛ばします!!!

これで盛り上がらないわけがない!


その後はたたみ掛けるように

次々と曲を演奏。(以下順不同)

・「3つの部屋」←おいらの一番好きな歌で泣きそうになりながら聴きましたよ。

・「土曜の夜に」←ケニーさんが演奏するベースラインがとっても素敵でした。



・「どこかでだれかが」←ジャズ的(?)なピアノとサックスがいい感じでしたよ。

ってかライブでサックス演奏するんだとちょいビックリ。演奏する方が来てくれたことが

うれしいよ。


・「青春狂走曲」←CDよりもちょっと速い感じでやってくれました。ほっこり。



・「スロウライダー」←みんなで合唱&踊るww



・「テレフォン・ラブ」←これまたみんなで合唱!!女性と男性にわかれて歌ったけど

男性の声が太くて、曽我部さんは「濃い!ww」って笑ってましたw

他いろいろ・・・・・

挙げれない。っていうか覚え切れないほど

演奏してくれました。

なんたって4時間ですよ!!!!!!!!



軽く普通の方の倍はやってますよwwww

曲も30曲は越えたでしょうね。

途中でメンバーが倒れるんじゃないって思うほど。

でもかなり満足&お腹いっぱい&笑顔になれたライブでした。



演奏中はメンバーの皆さんは笑顔で

本当に楽しそうでした。

聴いてるこっちも笑顔になっちゃうよ。

そういう演奏が出来るのっていいよねぇ。

(´<_`  ) 流石だよ。


それに曽我部さんのギターは

「これってニール・ヤングじゃねぇのか?」

と言わんばかりの図太い音が出てました。

(「Hey Hey My My (Into the Black)」の時の演奏みたいな感じ)

かっこいいってw

Rust Never Sleeps



ドラムのオータコージさんは

さながらThe Whoのキース・ムーンばりのドラム演奏でした。

しかもパワーヒッターっていうの?

力強い叩きで

腹に響くようなバスドラ!


そしてギターのスウィートベイブこと

上野さんのギターも素敵でした。

黄色いSGがギュンギュン鳴ってました。

カッティングも素敵。

それと曽我部さんが

「ジュークボックス・ブルース」をアカペラで歌っている時に

らーらーらー、らららーって

ところで

上野さんにマイクを向けられたので

歌ってきましたww(恐縮です、梨元です・・・)

今度C.C.Cにパスタ食べに行きますねぇ。




最後にベースのケニーさんですが

彼も打っ飛んでましたね。

スピーカーに上って

その上でベースをグワングワン演奏してましたねぇ。

ちょっと怪我したみたいですが大丈夫だったんでしょうかね。

ちなみに

おいら

ケニーさんからエビス・ザ・ホップ(ビール)をもらっちゃいましたww

おいしゅうございました。




そんなとにかくアツいライブでした。

今まで見てきたライブの中で

一番感動できるものでした。

やっぱり人柄がいいからかな?

アツい気持ちが伝わるそんなライブ。

また仙台に来てくださいね。

待ってます。

う~ん、本当に恋がしたくなるような気持ちのよいライブでした。また見たい!



ラブシティ


STRAWBERRY


sketch of shimokitazawa


LIVE


瞬間と永遠


shimokitazawa concert


曽我部恵一

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2007年1月30日 (火)

硯じゃなくてパソコンにむかってます。

昨日はおいらの

初歩的なミスにより

20分ぐらいかけて書いた記事がぱーになってしまいました。

その後mixiでも同じ現象が発生!!

かるく凹む。

→昨日のその様子がわかる記事←




そんなわけで

今日はそんなことがまた起こらないように祈りながら

昨日の記事を再現&今日のことも付け足して

書こうと思いますけど

いいでしょうかね?




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

最近はどうも音楽ネタブログ化の傾向が

いなめませんね、このブログは。



それでもいいのかな?

でもおいら的にはどうも

なんとなくアフィリエイトブログみたいな感じに思ってしまう。

(ちなみにアフィリエイトでの収入は0ですww)





もう少しネタのほうにシフトしていこうかな?

それとも

本当の日記みたくしようかな?

どっちにしましょうかねw





そういえば、今思い出したけど

前に

「ブログやるってことは自分のことを伝えたいってこと?」

と言われたことがあります。



確かにそうです。

始めた理由は

言えない事をブログで言っちゃおうというものでした。

どうも本当の自分を出せない性分なのでww

(最近はそうでもないかも)

どうなんでしょうかね?皆さんおいらのイメージはww

おっと、横道にそれました。

流してもらって結構です。





ということで

音楽だけでなく

もっとその他のことも書こうと思います。



ちなみに最近のおいらは

一層音楽の力に頼っています。

どうもメロウ

アコースティック、ジャジー、ゆったりな楽曲ばかり聴いています。

なんでかな?ww






そんなわけで

今日も音楽のことを書こうかなとww

矛盾してますけど、許してね。






最近はどうも

曽我部恵一のオジサマや

サニーデイ・サービスを聴いています。




理由はいたって簡単。

曽我部さんのやさしい歌声と歌詞が

とてつもなくおいら好みなのよ。




どれくらいかというと

ノラ・ジョーンズの歌くらい好きなわけよ。

(落ち込んだとき、元気が欲しい時にによく聴きます。)

Not Too Late Music Not Too Late

アーティスト:Norah Jones
販売元:Blue Note
発売日:2007/01/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

(↑今日買いました~。しかもDVD付きの限定盤!メロメロww)




わかりにくいかな?w

う~んとね、簡単に言うと・・・・・



m(o・ω・o)mゴメンヨ

簡単に言えない。

というかこのよさは聴かないとわからんと思います。

家庭を持った

よいお父さんみたいな(実際に曽我部さんはそうです。)いい感じの

雰囲気が出てるんです。


それはノラも一緒。

歌い手の雰囲気が他の人とは違うんです。

独特なのよ。

それでいてやさしい。←ここ重要。




とにかく聴いてみてよ。損はしないよ。

むしろ得です。

人生が変わります。

おいらも曽我部さんで

世の中の見かたが変わりましたよ。






悲観的な見かたでしか情況をを見れなかったけど

そうじゃなくなりました。

人生を楽しもうと思います。





そんで

最近感動した曽我部さんのアルバムをご紹介。

最新作もいいですが

ラブシティ Music ラブシティ

アーティスト:曽我部恵一
販売元:インディペンデントレーベル
発売日:2006/12/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑これね。これはあの人に聴かせたい。(←誰かな?ww秘密)


でもここはあえて過去の作品から。







LOVE ALBUM Music LOVE ALBUM

アーティスト:サニーデイ・サービス
販売元:ミディ
発売日:2000/09/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これです。

これはサニーデイ・サービス時代の作品です。

しかもあんまり曽我部さんっぽくない作品ww

というのも

おいらのイメージでは

彼はアコギでポロ~ンなんですが

この作品では

打ち込み系をしてるからなんです。





でも

そこは曽我部さんです。

打ち込みでほっこりする作品に仕上がってます。

それはまるでRei Harakamiさんのよう。

Lust Music Lust

アーティスト:Rei Harakami
販売元:ミュージックマイン・アイディー
発売日:2005/05/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する


無機質な音に血を通わせる。

すごいね。

こういうことができる天才は偉大ですな。

ということで

打ち込みなんですが

それほどとんがっている感じではございません。




そんで

オススメは「魔法」という曲です。



歌詞がすんばらしい。

~~~~~~~~~~~~~

魔法をかけたよ さっき君に

気付かなかったろう さっきまばたきの瞬間だった

・・・・・・・・・・・

~~~~~~~~~~~~~

魔法ですか。

かかってみたいものです。

というか

ある意味もうかかってるかもね。(詳しくは恥かしいのでいわな~い)



こんな歌詞がかけるなんてww

すごいです。



そういえば、

ここのサイトで曽我部さんが歌詞について語っていましたな。

読んでいて

うんうんと頷いてしまいました。



歌詞はそんな感じ。



そんでサウンドのほうは

こういうのはダンス系っていうの?

もしくはハウス系?

ちょっと勉強不足で

ジャンルがわからん。



でもおもしろい音してますよ。

ポップですし。

ちょっと割れた感じのベースラインも

おいら的に新鮮でしたよ。

途中で声にエフェクトがかかります。

くるりの水中モーターほどじゃないけどねww






話はちょとそれるけど

あの水中モーターの声ってどうやって出してるんだろうね。

どんなエフェクター使ってるのか知りたいわ。




とりあえず

聴いてみて。おいらはもう曽我部さんにメロメロですww

でも音楽以外にも・・・・・・・





そんなわけで

つらつらと書きつつってみました。

つれづれなるままに・・・ってかww

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




コーネリアスのチケットが手に入りました。

どんなライブになるんだろう。

楽しみ。

好きな古典は『平家物語』と徒然草ww雰囲気が好きです。クリックよろしく(^ー゜)ノ

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2006年12月24日 (日)

ついに発表!!!

よ~し、今日はおみまいしてやるぞ。(大泉風)








ということで

クリスマスイブに年間ベストアルバム発表です。





その前にルールと選定基準をご説明

  • ベスト盤は対象外
  • もちろんシングルも
  • 基本的においらが買ったもの
  • 以上で今年発売された洋楽、邦楽、インディーズは問わず







上に従っておいらが

ウルトラ主観的に選定したので

そいつはお忘れなくww







う~ん、

どうしましょう。

10位から発表?

それとも

1位から?







なんか

「あなたどうするの?お風呂から?食事から?それとも・・・」






そんな聞き方のようもきもしないでもありませんが

10位から行きましょう。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

やっさん年間ベストアルバム

第10位

耳鳴り Music 耳鳴り

アーティスト:チャットモンチー
販売元:KRE
発売日:2006/07/05
Amazon.co.jpで詳細を確認する

チャットモンチー『耳鳴り』

ミーハーとかいわんといてね。

今年の彼女らの起こした激震は計り知れないものがあると思います。

ガールズバンドをなめちゃいけません。

ボーカルの橋本絵莉子さんの声(ラジオの時とは雰囲気がだいぶ違うww)が

おいら個人としては

いいですな。

サウンドの方も

テレキャスター(かな?)のジャキジャキサウンドがいいですな。

歌詞の方も

女性特有の視点で書かれていて

ちょっぴり切ない歌詞が男のおいらでも胸(・∀・)キュンキュンものでした。

オススメ M10 「終わりなきBGM」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やっさん年間ベストアルバム

第9位

Rollers Romantics Music Rollers Romantics

アーティスト:The Birthday
販売元:ユニバーサル・シグマ
発売日:2006/10/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

The birthday 『Rollers Romantics』

チバさんの

ロッソ以外のバンドのファーストですね。

雑誌のインタビューなんか読んでいても

バンド内の雰囲気はとてもよさげです。

キューちゃんもいますし。

チバさんのあの独特の声も健在です。

このバンドはベースがしっかりしているので

おいら的に好みです。

ロッソよりもスカ(?)よりですね。

ツアーもおいらの地元に来るみたいなんですが

チケット取ってない・・・・・

ニューシングルももうすぐ出るみたい。

オススメ M9 「KIKI The Pixy」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やっさん年間ベストアルバム

第8位

BBC in Session Music BBC in Session

アーティスト:The La's
販売元:Polydor
発売日:2006/09/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する



The La's 『BBC In Session』

出ましたよ、ラーズの親分です。

Snoozerを読んで知ったのですが

レコード会社とのごたごたがあり

本人が納得していないアルバムが出ちゃったりしていましたねww

そんな兄貴が

ライブ盤をリリース。

納得しなかったのがうなずけます|゜ー゜||。_。||゜-゜||。_。|ウンウン

アコギ(エレアコか?)が(´∇`)ケッサク

今後に期待します。

オススメ M6 「There She Goes」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やっさん年間ベストアルバム

第7位

Broken Boy Soldiers Music Broken Boy Soldiers

アーティスト:The Raconteurs
販売元:XL Recordings UK
発売日:2006/05/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

The Raconteurs 『Broken Boy Solders』

ホワイトストライプスのジャックさん参加の

バンドでございます。

ジャックさんとブレンダンのツインボーカルと言うのも

新鮮ですな。

なによりも

このバンドのいいところは

ホワイトストライプスでジャック自身が作っていた制約が

このバンドにはないというところですかね。

こんなジャックもいるんだねぇ、と思いますよ。

ホワイトストライプスの方は

今どうなってるんだ?ww


オススメ M1 「Steady, As She Goes」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やっさん年間ベストアルバム

第6位

Love Music Love

アーティスト:The Beatles
販売元:Toshiba EMI
発売日:2006/11/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

The Beatles 『Love』

まぁ、熱狂的なファンの間では

このアルバムはどうなんだ?という議論がなされましたが

この作品がすばらしい

Beatlesがすばらしい

ということには変わりはありません。

やっぱりBeatlesは(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ。

当時のBeatlesの演奏を現代の技術で

ここまで音質よくできるのはすごいって。

デジタルはすごいねぇww

しかもアレンジも興味深いものでした。

原曲の良さを損なわずに

現代版Beatlesと出会えます。

オススメ M18 「Strawberry Fields Forever」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やっさん年間ベストアルバム

第5位

The Eraser Music The Eraser

アーティスト:Thom Yorke
販売元:XL
発売日:2006/07/11
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Thom Yorke 『The Eraser』

世界を飲み込んでしまう巨大な流れがある。

その流れとは何であろうか?

某国の大統領の世界を巻き込む暴走のことか?

それとも

環境、貿易摩擦を生むグローバリゼーションか?

それ以外のものか?

とにかく世界は何かに飲み込まれようとしているのは

確かだ。

そんなことをトムは訴えたいのかもしれない。

そんなトムのソロアルバム。

打ち込み系いいですなぁ。

なんかまわりでは

トムは暗すぎるとか言われているけど

ちょっと心配性なだけだって。

少し政治的な香りのする曲もあるね。

オススメ M8 「Harrowdown Hill」

※有名な丘。暗殺なんでしょうかねぇ。恐いな、国家は。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やっさん年間ベストアルバム

第4位

Peanuts Forever Music Peanuts Forever

アーティスト:髭
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2006/11/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

髭 『Peanuts Forever』

今年の髭ちゃんのアルバムはすんばらしい。

髭ちゃんの代わりは

もう誰もいない。

ナンセンスな歌詞と

のれるビートがいいですな。

このアルバムは髭ちゃん史上イチバンだと思われます。

彼らを知らないなんて

かなりの損ですよww

ニルヴァーナをオマージュしている辺りも

嫌がなくて

好感が持てます。

もう一回ライブに行きたいです。



オススメ M1 「Mr.アメリカ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やっさん年間ベストアルバム

第3位

Sensuous Music Sensuous

アーティスト:Cornelius
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2006/10/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Cornelius 『Sensuous』

小山田さんはこの作品から聞きはじめましたが

すぐに好きになりました。

音遊びが好きですな。

他の人ではできないような

音遊びをしてます。

「toner」という曲では

本当にコピー機のトナーの音を取り入れてますしww

何よりも

このアルバムは非常に音がいい。

音質良すぎです。

bitをかなり上げて録音したようですし、

この作品のためにサンプリングを録り直ししたようなこともことも

どこかで読みました。

それと

このアルバムでは環境音というものを意識させられました。

先ほどのトナーがそのいい例ですね。

日常に音楽はあふれているのです。

そのことに気がつかされました。

中目黒ラジオもお正月に放送のようですね。

オススメ M3 「Breezin'」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やっさん年間ベストアルバム

第2位

Whatever People Say I Am, That's What I'm Not Music Whatever People Say I Am, That's What I'm Not

アーティスト:Arctic Monkeys
販売元:Domino
発売日:2006/01/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Arctic Monkeys

『Whatever People Say I Am, That's What I'm Not』

ネットでmp3が流れて

そこから流行ったバンドですね。

新しいカタチの流行の仕方をした

次世代型。

やっぱり若いからなのか

(たしか某雑誌の取材時に彼らはヨーヨーの自慢をしていたとか・・・)

勢いが他のバンドとぜんぜん違うなぁ。

たぶん雑誌の年間ランキングでも

上位に食い込むでしょうww

世間では最も注目を集めたバンドでした。


オススメ M2 「I Bet You Look Good On The Dancefloor」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やっさん年間ベストアルバム

第1位


ラブシティ Music ラブシティ

アーティスト:曽我部恵一
販売元:原楽器
発売日:2006/12/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

曽我部恵一 『LOVE CITY』

発売したばっかりだけど

これだべ!!!!!!!!!!!!

心が和みます。

このアルバムから

やっぱり彼の作品を聞きはじめたのですが

もうおいらは虜さ。

打ち込みあり、

アコギありで

ほっこりです。

やさしさがあふれる作品であり

これを聞くと

みんなにやさしくしたくなります。

損とか得とか考えているのが

愚かに思えてきますよ。




愛ってすばらしいんだね。

人を好きになるっていいことですね。

↑これをクリスマスイブにいっているおいらはどうなんでしょうか?ww



とにかく

おいらの説明を聞く前に

まず聞いてみましょう。

おいらの人生の一枚です。

オススメ M1 「土曜の夜に」

      M2 「3つの部屋」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いかがだったでしょうか?

主観的ですみませんでした。

参考になったでしょうか?

かなりの時間をかけてこの記事を打ち込みました。

打ち込み系?ww

今はかなりグロッキー。

でも曽我部さんのうたを聞けば

復活さ。

愛ですかぁ・・・・



まとめ

  1. 曽我部恵一 『LOVE CITY』
  2. Arctic Monkeys 『Whatever People Say I Am, That's What I'm Not』
  3. Cornelius 『Sensuous』
  4. 髭 『Peanuts Forever』
  5. Thom Yorke 『The Eraser』
  6. The Beatles 『Love』
  7. The Raconteurs 『Broken Boy Soldiers』
  8. The La's 『BBC In Session』
  9. The Birthday 『Rollers Romantics』
  10. チャットモンチー 『耳鳴り』

クリックお願いします。疲れたよww

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2006年9月 6日 (水)

辞書

どうも

昨日は痛い発言しまくりでしたが(いつもかな?)

気になさらずww



今日はなんかあまり書くことがないです。

なぜなら今日はヒッキーだったからさ。

外出したのはバイトの時ぐらいですww


そんなことは書かなくていいかな?


それでは

最近のおいらの音楽の好みのお話でもしますか。







何回か書きましたが

最近はどうにも奥田民生さんを聞いてしまう。

OKUDA TAMIO LIVE SONGS OF THE YEARS/CD Music OKUDA TAMIO LIVE SONGS OF THE YEARS/CD

アーティスト:奥田民生
販売元:SE
発売日:2003/11/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する


なんででしょうかねww

カラオケでも歌えそうだからかな?

ちなみに

おいらはカラオケに行くと

みんなが知らない歌ばっかなので

?????が飛び交ってしまうww


くるりを知っている奴が

いないからねぇ。

しゃーないかな。



そんで

おいらの音楽の辞書と言える

これが発売してちょいうれしい。

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やっぱトム・ヨークさんはかっこいいなぁ

と実感。

その影響で

トム・ヨークのソロアルバムやら

レディオヘッドのアルバムを物色中。

この雑誌の影響受けすぎかな?ww

でもこの雑誌ではずしたCDはほとんどない。

この雑誌で知ったのが

この髭ちゃん。


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この和製ニルバーナな感じと

一見ナンセンスに感じる歌詞

サイケデリックな感じがもう

ツボさ。



今度おいらの住んでいる近くでライブがあるらしい。

行ってこよ。

誰かいこうぜ。



ああ

なんかこの雑誌読んだら

CD屋さんに行きたくなってきた。

お金ないのに、やば。



そんな生活をすごす

やっさんでした。


くるりライブ近し。

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2006年8月 3日 (木)

ドン引き

ついに東北地方も

梅雨が明けたらしいね。

だから

やたら暑く

夏らしい夏になってきました。

夏ですな。

おいらのペットのクロちゃんも

さっきチラッと見てみたら

日陰で

ぐったりしてましたww

彼もばてちゃったようです。



そんな最近の

おいらの心配事は

mixiなどで

知り合いに遭遇すること。


おいらのキャラをよく知っていて

かつ

おいらが直接

このブログの存在やmixiやってるよと言うことを

言った人なら安心なのですが(おいらのことドン引きしないからねwwたぶん)

偶然おいらのことを

見つけてしまった知り合いはびっくりするでしょう。

いろんな意味でww

どんな意味かはご想像におまかせ。

そんなわけで

ここで言っておきます。



ドン引きするなよ!




ちなみに

ブログでのキャラが本来のおいらだぞ。

わかったか、この野郎。


ああ

すっきりした。

では

後半では以前言っていた

くるりの紹介を。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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M1『ワンダーフォーゲル』

この曲は「ハローもグッパイもサンキューも言わなくなって・・・」

と言う歌詞が印象的。ダンス、テクノ的な要素が含まれている曲である。

ピロピロというサウンドとエッジの利いたギターサウンドが心地よい。

ライブでは盛り上がる曲。



M2『ばらの花』

くるりで一番有名だと思う曲。切ない歌詞がいい。

女性のコーラスが入っているのが余計いいのにさせている。

Img_0682_2
←ばらの花のPVの撮影場所。

以前旅行で行きましたww






M3『虹』

インディーズ版とメジャー版で歌詞が若干違う曲。

涙枯れた六地蔵というくだりが好き。初期のほうの曲。


M4『ワールズエンド・スーパーノヴァ』

ダンスミュージックの要素、テクノの要素が入った名曲。

音楽を愛してやまないくるりだからできた曲。

打ち込みのようなドラムとベースのリズムが響く。

シンセも魅力よ。

ちなみにおいらは落ち込んでいたときに聞いたとか

聞かないとか・・・



M5『THANK YOU MY GIRL』

この曲もライブではおなじみ。

ノリのいいギターだが

歌詞は切ないと言うシロモノ。

軽くボーカルの声が処理させている感じがする。


M6『BABY I LOVE YOU』

くるりっぽくない曲。

岸田さんにごめんねといわれると

何でも許しちゃうよという気持ちになる。




M7『ハローグッパイ』

サビで一気に盛り上がる曲。

去年のライブで鳥肌が立ったのはこの曲。

ちなみにこの曲はシングルのB面に収録されていたもの。

やるな、くるり。




M8『春風』

出ました、本命。

岸田さん本人が自分の結婚式で歌った曲。

今回は違うバージョンが収録されている。

これは言葉にならん。自分で聞いてくれ。




M9『ナイトライダー』

リップとのコラボで誕生した曲。

冒頭での

演歌などで使われるカーンという音が新鮮。

ギターリフがのりのり。




M10『リバー』

バンジョウ?の音が決めてかな。

「大人になれば・・・」の歌詞が大好きです。

ほっこりしますな。




M11『ハイウェイ』

おいらの中でくるりといったらこれという

一番好きな曲。

ジョゼのエンディングで流れた曲であり、

大学生の野望を歌う曲?である。

何回か泣いたことあるかもね、この曲で。

ちなみに

おいらが

この曲をギターで練習しているのは内緒。



M12『飴色の部屋』

ジョゼのサントラに収録されている曲。

最初にサウンドががつんと来るので

いつもびっくりしてしまう曲でもある。

個人的には

サビのドラムが好き。

こういうシンプルなドラムが好きなんだよね。



M13『赤い電車』

今回は金沢文庫バージョン。

どうしてこういうタイトルになったかは不明。

変わった点は

キュッキュという

何やらふしぎな音が加わった点かな?

東京に行った際に

この曲のモデルの赤い電車を見かけて少し感動したよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ディスク1だけやってみました。

途中から何書いていいかわかんなくなるね。

もっと音楽の勉強しなきゃね。

夏バテしてもクリックはよろしく!

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2006年1月 4日 (水)

おいらの好きな音楽!!!

今日からバイトが始まり

軽くウツになっている

やっさんです。

ん~、冬休み中ですよ。

これは学生の特権です。

そんなこといっちゃ怒られるかな?

でもレポートがたまっているんで

余裕なんてないんですけどね・・・・・orz




さて、



今回もおいらがよく聞く音楽を紹介したいと思います。(^o^)丿

それは・・・・・・

Nevermind Music Nevermind

アーティスト:Nirvana
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NIRVANA!!


このジャケットは皆さんどこかで絶対見たことがあると思います。

カート・コバーン(もしくはカート・コベイン)がボーカルのバンドでございます。

世間ではカート・コバーンがショットガン自殺をして

解散したバンドとして有名かも知れません。

もしくは今となっては・・・・・・とかね。


いろいろといわれてはいますが、

なんて言われようが

おいらは好きです。

おいらはNIRVANAの音楽は

陰の音楽だと思います。

つまり

人間の影に当たる部分を

うまく表わしている音楽だと思います。

最も影を表わしているのが・・・・・・




                      In Utero





この「IN UTERO」だと思います。

このアルバムはカートが死ぬ前に出された

最後のオリジナルアルバムです。




どの曲がいいとかじゃなくて

アルバムの雰囲気がいいんですよ。(TT)

ほんとに落ち込んだときにおいらは聞いています。

これが一番NIRVANAらしいかもしれません。





そんで

一番のおススメは・・・・・・




アンプラグド イン ニューヨーク」に収録されている

                             ABOUT A GIRL



これです。

マジでなけます。

これはアコースティックライブなので

原曲とは対照的に

味が出て

うまみが出まくりです。(>。<)

やっぱり生音はいいね。

あなたの大切なひとを想いながら聞いてみてくださいな (o^_^o)



※なんかホントに自分の好みで書いてるんで

すんませんm(_)m

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2006年1月 3日 (火)

最近聞いている音楽(^ー^)

はいはい

バイトでうつされた風邪がなかなか治らない

やっさんです。

ホントなおりません・・・

鼻水が滝のようです・・・orz

そんなおいらを励ましてくれるのが、

ズバリ・・・・・・




           くるり!!!




みなさん知ってます?

おいらの周りには知っている人があんまりいない・・・・・

田舎だから?





・・・・・・・・・orz

はいっ

それは置いといて

くるりは日本のなかの人たちではずば抜けていると思います。

いいところは・・・・・


ジャンルを気にせずにサウンドを吸収する音楽性

歌詞の世界観

ボーカルの岸田さんの黒縁メガネww(今はかけてないらしいですが・・・・・)



音楽性はロックからダンスミュージック、打ち込み系など

様々でその多様性は圧巻です。

最近出たアルバムでは60年代UKのロックの感じになってます。

系統で言うとビートルズ、キンクス、ザ・フーあたりかな?

古き良き何とか

みたいな感じです。

歌詞のほうはファーストに入っている東京が個人的には一番好きです。

若者の様々な思いが表現されていてグッときます。(T^T)

一度しみじみと歌詞カードを見ながら聞いてみてください。

そんで

メガネのことですが・・・・

マジでカッコいいっすよww

似合いすぎですから・・・・

はいはい

そんなことでくるりはいいですから

一度聞いてみてちょ

ちなみに

ライブはマジでサイコーです

くるりはライブバンドなんで一度見てみてww

おいらは12月に見て、さらにまた1月にみます。

しかも



     前から3列目の中央で!!!




わぉ!ラッキーーーーww

というわけで

やっさんでした。

よかったら

くるり聞いてみてけんろ(^o^)v

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