よ~し、今日はおみまいしてやるぞ。(大泉風)
ということで
クリスマスイブに年間ベストアルバム発表です。
その前にルールと選定基準をご説明
- ベスト盤は対象外
- もちろんシングルも
- 基本的においらが買ったもの
- 以上で今年発売された洋楽、邦楽、インディーズは問わず
上に従っておいらが
ウルトラ主観的に選定したので
そいつはお忘れなくww
う~ん、
どうしましょう。
10位から発表?
それとも
1位から?
なんか
「あなたどうするの?お風呂から?食事から?それとも・・・」
そんな聞き方のようもきもしないでもありませんが
10位から行きましょう。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
やっさん年間ベストアルバム
第10位
チャットモンチー『耳鳴り』
ミーハーとかいわんといてね。
今年の彼女らの起こした激震は計り知れないものがあると思います。
ガールズバンドをなめちゃいけません。
ボーカルの橋本絵莉子さんの声(ラジオの時とは雰囲気がだいぶ違うww)が
おいら個人としては
いいですな。
サウンドの方も
テレキャスター(かな?)のジャキジャキサウンドがいいですな。
歌詞の方も
女性特有の視点で書かれていて
ちょっぴり切ない歌詞が男のおいらでも胸(・∀・)キュンキュンものでした。
オススメ M10 「終わりなきBGM」
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やっさん年間ベストアルバム
第9位
The birthday 『Rollers Romantics』
チバさんの
ロッソ以外のバンドのファーストですね。
雑誌のインタビューなんか読んでいても
バンド内の雰囲気はとてもよさげです。
キューちゃんもいますし。
チバさんのあの独特の声も健在です。
このバンドはベースがしっかりしているので
おいら的に好みです。
ロッソよりもスカ(?)よりですね。
ツアーもおいらの地元に来るみたいなんですが
チケット取ってない・・・・・
ニューシングルももうすぐ出るみたい。
オススメ M9 「KIKI The Pixy」
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やっさん年間ベストアルバム
第8位
The La's 『BBC In Session』
出ましたよ、ラーズの親分です。
Snoozerを読んで知ったのですが
レコード会社とのごたごたがあり
本人が納得していないアルバムが出ちゃったりしていましたねww
そんな兄貴が
ライブ盤をリリース。
納得しなかったのがうなずけます|゜ー゜||。_。||゜-゜||。_。|ウンウン
アコギ(エレアコか?)が(´∇`)ケッサク
今後に期待します。
オススメ M6 「There She Goes」
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やっさん年間ベストアルバム
第7位
The Raconteurs 『Broken Boy Solders』
ホワイトストライプスのジャックさん参加の
バンドでございます。
ジャックさんとブレンダンのツインボーカルと言うのも
新鮮ですな。
なによりも
このバンドのいいところは
ホワイトストライプスでジャック自身が作っていた制約が
このバンドにはないというところですかね。
こんなジャックもいるんだねぇ、と思いますよ。
ホワイトストライプスの方は
今どうなってるんだ?ww
オススメ M1 「Steady, As She Goes」
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やっさん年間ベストアルバム
第6位
The Beatles 『Love』
まぁ、熱狂的なファンの間では
このアルバムはどうなんだ?という議論がなされましたが
この作品がすばらしい
Beatlesがすばらしい
ということには変わりはありません。
やっぱりBeatlesは(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ。
当時のBeatlesの演奏を現代の技術で
ここまで音質よくできるのはすごいって。
デジタルはすごいねぇww
しかもアレンジも興味深いものでした。
原曲の良さを損なわずに
現代版Beatlesと出会えます。
オススメ M18 「Strawberry Fields Forever」
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やっさん年間ベストアルバム
第5位
Thom Yorke 『The Eraser』
世界を飲み込んでしまう巨大な流れがある。
その流れとは何であろうか?
某国の大統領の世界を巻き込む暴走のことか?
それとも
環境、貿易摩擦を生むグローバリゼーションか?
それ以外のものか?
とにかく世界は何かに飲み込まれようとしているのは
確かだ。
そんなことをトムは訴えたいのかもしれない。
そんなトムのソロアルバム。
打ち込み系いいですなぁ。
なんかまわりでは
トムは暗すぎるとか言われているけど
ちょっと心配性なだけだって。
少し政治的な香りのする曲もあるね。
オススメ M8 「Harrowdown Hill」
※有名な丘。暗殺なんでしょうかねぇ。恐いな、国家は。
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やっさん年間ベストアルバム
第4位
髭 『Peanuts Forever』
今年の髭ちゃんのアルバムはすんばらしい。
髭ちゃんの代わりは
もう誰もいない。
ナンセンスな歌詞と
のれるビートがいいですな。
このアルバムは髭ちゃん史上イチバンだと思われます。
彼らを知らないなんて
かなりの損ですよww
ニルヴァーナをオマージュしている辺りも
嫌がなくて
好感が持てます。
もう一回ライブに行きたいです。
オススメ M1 「Mr.アメリカ」
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やっさん年間ベストアルバム
第3位
Cornelius 『Sensuous』
小山田さんはこの作品から聞きはじめましたが
すぐに好きになりました。
音遊びが好きですな。
他の人ではできないような
音遊びをしてます。
「toner」という曲では
本当にコピー機のトナーの音を取り入れてますしww
何よりも
このアルバムは非常に音がいい。
音質良すぎです。
bitをかなり上げて録音したようですし、
この作品のためにサンプリングを録り直ししたようなこともことも
どこかで読みました。
それと
このアルバムでは環境音というものを意識させられました。
先ほどのトナーがそのいい例ですね。
日常に音楽はあふれているのです。
そのことに気がつかされました。
中目黒ラジオもお正月に放送のようですね。
オススメ M3 「Breezin'」
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やっさん年間ベストアルバム
第2位
Arctic Monkeys
『Whatever People Say I Am, That's What I'm Not』
ネットでmp3が流れて
そこから流行ったバンドですね。
新しいカタチの流行の仕方をした
次世代型。
やっぱり若いからなのか
(たしか某雑誌の取材時に彼らはヨーヨーの自慢をしていたとか・・・)
勢いが他のバンドとぜんぜん違うなぁ。
たぶん雑誌の年間ランキングでも
上位に食い込むでしょうww
世間では最も注目を集めたバンドでした。
オススメ M2 「I Bet You Look Good On The Dancefloor」
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やっさん年間ベストアルバム
第1位
曽我部恵一 『LOVE CITY』
発売したばっかりだけど
これだべ!!!!!!!!!!!!
心が和みます。
このアルバムから
やっぱり彼の作品を聞きはじめたのですが
もうおいらは虜さ。
打ち込みあり、
アコギありで
ほっこりです。
やさしさがあふれる作品であり
これを聞くと
みんなにやさしくしたくなります。
損とか得とか考えているのが
愚かに思えてきますよ。
愛ってすばらしいんだね。
人を好きになるっていいことですね。
↑これをクリスマスイブにいっているおいらはどうなんでしょうか?ww
とにかく
おいらの説明を聞く前に
まず聞いてみましょう。
おいらの人生の一枚です。
オススメ M1 「土曜の夜に」
M2 「3つの部屋」
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いかがだったでしょうか?
主観的ですみませんでした。
参考になったでしょうか?
かなりの時間をかけてこの記事を打ち込みました。
打ち込み系?ww
今はかなりグロッキー。
でも曽我部さんのうたを聞けば
復活さ。
愛ですかぁ・・・・
まとめ
- 曽我部恵一 『LOVE CITY』
- Arctic Monkeys 『Whatever People Say I Am, That's What I'm Not』
- Cornelius 『Sensuous』
- 髭 『Peanuts Forever』
- Thom Yorke 『The Eraser』
- The Beatles 『Love』
- The Raconteurs 『Broken Boy Soldiers』
- The La's 『BBC In Session』
- The Birthday 『Rollers Romantics』
- チャットモンチー 『耳鳴り』
クリックお願いします。疲れたよww
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