本棚整理
卒論の提出が終わってから、
打ち上げも終了し、特にやることもなく
卒業までの時間を過ごしてしまいがちなこの頃。
まぁ、会社がお金を出してくれている日本経済新聞は
毎日読んでいます。
そのくらいしか日課が・・・
新聞を読めば、
この新聞の特質上経済の話題が中心であり、
世相とあいまって
頭の中にドヨンとした空気がたちこめてきます。
別に自分まで暗くなるこたぁないだろうと思っています。
でも新聞読むとテンション落ちるなぁww
だから卒論提出後から
買ったものの半分しか読んでいない書籍を
やっつけることに最近はしています。
今読んでいるのは、これ。
![]() |
ブラック・マシン・ミュージック―ディスコ、ハウス、デトロイト・テクノ 著者:野田 努 |
以前友人にすすめられて半分は読んだのですが、
レポートや調査等で忙しくなり、放置していた名著です。
内容はタイトルの通りで、
ディスコやハウス、テクノの歴史を様々なインタビューを通して
浮き彫りにしていきます。
買った当初はそれぞれの音楽ジャンルについてそれほど詳しくなかったので、
チンプンカンプンで、理解できない点が非常に多かったです。
しかし現在では、それなりにジャンルに対する認識が備わってきたので
今読み直すと、以前よりも深い理解が出来ます。
それぞれの音楽が生まれた背景が非常におもしろいし、
そこから見えてくる現在との接点などを考えると
なかなか勉強になります。
先日この本を研究室のお茶のみ場で読んでいたら、
何の本読んでるのと聞かれました。
本を見せると、その本には付箋がたくさん貼ってある。
この本に付箋を貼っていた私を見て、
「なんで付箋を!?」と先輩に言われちゃいました。
そのくらい勉強中なんですww
ってか、
後で本書中に挙げられている作品を買うためなんですけどね。
本来の4年生なら、この時期に旅行とか行ってるのかな?ww
| 固定リンク







コメント