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2009年1月の6件の投稿

2009年1月25日 (日)

ケコーン式

今日はイトコの結婚式に出席してきました。

イトコといっても私とはかなり年が離れています。

そのためあまり接点があるわけではありませんが、

ご招待されたので、ありがたく行ってきました。

下見もかねてね、とか言ってみる。


結婚式の会場へは、親類がワラワラとバスに乗って向かいます。

バスの中では、親戚特有のノリで会話が繰り広げられます。

分かりますかね?親戚独特のノリってあるよね?

はっきり言ってこのノリは濃いww

冗談を言いあって、ガハガハ笑っているのは楽しいが

常にフルスロットルのようで、若干の疲労を感じざるを得ない。

そのくらい、我が親戚は濃いノリです。

ちなみにこのときの親戚は母方の親戚がほとんどでした。

この親戚に囲まれていると、

私の母のノリのルーツに触れたように思えました。

というのも母も結構コテコテな時があるから。

そう考えると、このような環境で母のノリが培われてきたんだなと

妙に納得してしまいました。蔵王町ツヨスwwwwww



この濃いノリは会場に着いてもDon't Stop!!!!!

むしろもっと加速していたかもww

Img_2011_2

Img_2041

お嫁さんはキレイな方でしたよー。

そして配膳係の方もかわいい子でしたーw

写真(一枚目)は私のテーブルから。

写真(二枚目)は余興のサックス。

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2009年1月24日 (土)

棚にない

最近の書店は非常に便利になったと思いませんか?

自分がほしいと思っている本を時間をかけて探さなくても

店頭に設置してある端末で検索すれば、

どこの棚にあるのかすぐに知ることが出来ます。

スゲー、便利。


私もこの検索端末をよく利用します。

特に卒論執筆時には、文献を探すのに重宝しました。

今日も私は書店でこの端末を利用し、

ほしい書籍の棚を調べました。

しかし何度見てもその棚には目的の書籍が無い!!

ちゃんと在庫はあると端末は示しているのに。


そこでレジにいた店員さん(お姉さん)に問い合わせてみました。


お姉さん「棚の方を確認してまいります!」


スタスタと棚に向かっていく店員さん。

レジの前で待ちぼうけの私。


数分後、お姉さんは困った顔で戻ってくる。

私も何度も見た通り、棚にはなかったみたい。


お姉さん「担当の者に聞いてみますので・・・」


そしてレジの横にある

問い合わせカウンターのような場所を指差し、


お姉さん「どうぞお座りになってお待ちください。」

そう言うと、颯爽と小走りで消えて行きました。





5分後、店員さんはほっとした表情で

右手に本を抱えてやってきました。


お姉さん「この本でよろしいですか?」

私「あ、はい。」

お姉さん「タイトルは・・・」

店員さんは確認のために本のタイトルを読み上げます。

ちなみにその本はこれ。

日本列島プチ改造論 Book 日本列島プチ改造論

著者:パオロ ・マッツァリーノ
販売元:大和書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

お姉さん「日本列島プチ改造論ですね?」

私「はい、そうです。ありがとうございました。すみませんでした。」


本のタイトルを読み上げられたことが、

ちょっと恥ずかったのは言うまでもない。

どんな本買うんだ、こいつと思われたかな?

でもこの著者はなかなかおもしろい視点とユーモアを交えて

様々な社会問題を述べるのでお勧めです。


書籍が見つからず、

お姉さんを走らせてしまい、申し訳なかったけど、

走る後姿と本を渡してくれたときの笑顔はかわいかったなww

我ながらキモい感想で。

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2009年1月18日 (日)

There’s A Reward

Image194

数日前のクロです。

私の母に抱かれています。

ときどきこのようにクロを抱いてテレビを見るのが

我が家の習慣です。

というわけでクロを登場させてみました。

携帯からの画像なのでちょっと不鮮明ですが、勘弁!

クロが黒すぎるww

で、卒業まで特にやる事もなく過ごしている私ですが、

有り余る時間をどう使うのかというと

前回取り上げた書籍が表しているように

普段に増して音楽ライブラリーと知識の充実に努めています。

自分でもそれしかやることないのか?と思うほど

普段とそんなに変わらない。

他にやることあるだろ?と

誰かに言われそうor言われたかもですが、

まぁ、変わらない。変わらない。

そんな生活を送っています。

ダメな生活してるのだろうか・・・


そんなわけで

今日も名盤を探し、そして手に入れてきました。

Life of Contradiction Music Life of Contradiction

アーティスト:Joe Higgs
販売元:Pressure Sounds
発売日:2008/03/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

レゲエ界の超ビックな巨匠、Joe Higgsの作品です。

長年廃盤になっていたそうですが、

リマスターがなされ、オリジナルジャケットで再発されました。

スゲーいい時代に生まれたと感謝しちゃう!

帯によると、

レゲエ・クラシックの中でも非常に評価の高いアルバムみたい。

私は勉強中なのでレゲエに関しては知識不足ですが、

この音を聴けば、一発でその凄さが伝わってきます。

さすが、ボブ・マーリーの師匠だけあります。

さきほど歌詞を見ながら聴いていたら、

感動のあまり、くぁwせdrftgyふじこlp;@・・・

是非歌詞を見ながら聴くことをオススメします。

ああ、心が洗われた。

以下に音源と歌詞を貼っておきます。

Lyrics

There’s A Reward Lyrics

Everyday my heart is broke
Seeing that I'm so poor,
I shall not give up so easy...no no
There's a reward for me, that's what I'm saying, there's a reward for me
Though I'm bordered down with shame
There's no one for me to blame, I shall not give up so easy...no no
There's a reward for me, there's a reward for me
Sometimes I feel like a motherless child
You know no one cares for me
I've never known sympathy
full lyrics

more Giuliano Palma & The Bluebeaters lyrics

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2009年1月12日 (月)

本棚整理

卒論の提出が終わってから、

打ち上げも終了し、特にやることもなく

卒業までの時間を過ごしてしまいがちなこの頃。

まぁ、会社がお金を出してくれている日本経済新聞は

毎日読んでいます。

そのくらいしか日課が・・・

新聞を読めば、

この新聞の特質上経済の話題が中心であり、

世相とあいまって

頭の中にドヨンとした空気がたちこめてきます。

別に自分まで暗くなるこたぁないだろうと思っています。

でも新聞読むとテンション落ちるなぁww

だから卒論提出後から

買ったものの半分しか読んでいない書籍を

やっつけることに最近はしています。

今読んでいるのは、これ。

ブラック・マシン・ミュージック―ディスコ、ハウス、デトロイト・テクノ Book ブラック・マシン・ミュージック―ディスコ、ハウス、デトロイト・テクノ

著者:野田 努
販売元:河出書房新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

以前友人にすすめられて半分は読んだのですが、

レポートや調査等で忙しくなり、放置していた名著です。

内容はタイトルの通りで、

ディスコやハウス、テクノの歴史を様々なインタビューを通して

浮き彫りにしていきます。

買った当初はそれぞれの音楽ジャンルについてそれほど詳しくなかったので、

チンプンカンプンで、理解できない点が非常に多かったです。

しかし現在では、それなりにジャンルに対する認識が備わってきたので

今読み直すと、以前よりも深い理解が出来ます。

それぞれの音楽が生まれた背景が非常におもしろいし、

そこから見えてくる現在との接点などを考えると

なかなか勉強になります。

先日この本を研究室のお茶のみ場で読んでいたら、

何の本読んでるのと聞かれました。

本を見せると、その本には付箋がたくさん貼ってある。

この本に付箋を貼っていた私を見て、

「なんで付箋を!?」と先輩に言われちゃいました。

そのくらい勉強中なんですww

ってか、

後で本書中に挙げられている作品を買うためなんですけどね。

本来の4年生なら、この時期に旅行とか行ってるのかな?ww

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2009年1月 6日 (火)

やっさん的2008年Best-Disc

卒論が終わったので、

自分なりに2008年に出会った音楽たちをまとめてみます。

まずは2008年BEST10を挙げてみます!

1:曽我部恵一Band『キラキラ!』

キラキラ!

2:Mystery Jets『Twenty One』

Twenty One

3:Jazzanova『Of All The Sings』

Of All the Things

4:TV on the Radio『Dear Science』

ディア・サイエンス

5:Late of the Pier『Fantasy Black Channel』

Fantasy Black Channel

6:MGMT『Oracular Spectacular』

Oracular Spectacular

7:ゆらゆら帝国『REMIX 2005-2008』

REMIX 2005-2008

8:Jamie Lidell『JIM』

Jim

9:Beck『Modern Guilt』

Modern Guilt

10:Sonny J『Disastro』

ディザストロ

私のランキングはこんな具合になりました。

皆さんはどんな感じでしょうか?

いろいろな音楽雑誌のランキングもありますが、

それとはあまり合わせないように主観を込めてみました。

その結果がこれでございます。

意外とロック少ねぇww


それもそのはず。

今年はどこでも言われてますが、

ニュー・エキセントリック勢がかなり良い作品を生み出してます。

ネットを媒介として

音楽でそれぞれの地域性を吸収していく様は

次世代の誕生を予感させますね。これには興奮します。


しかし奇をてらいすぎているのも事実。

「来年聴いたら、どう思うのかな?」と考えると

疑問を覚えるものが無きにしも非ず。

シングルはいいけど、アルバムとしてはもの足らず。

そうものが多かったかな。


その対比で浮かび上がってくるのは、原点回帰を行った作品。

非常に堅実なつくりで、はっとさせられることがしばしば。

ソウル・リヴァイヴァルはこれからも盛んに行われる事を期待!

でもさ、大御所が堅実すぎるのを作るのは、ちょっと・・・

それではBEST3を個別に見ていきましょ。



曽我部恵一Bandは私の転機となった一枚。

これを就活の面接前にiPodで聴いていました。

他社の面接ではあまりいい結果が出ず、

非常に落ち込んでいました。

暗いトンネルをずっと独りで歩いているような気分でした。

しかしこのアルバムは出口を教えてくれました。

30をすぎたおっさん(失礼!)がこんなにド直球なロックを奏でて、

恥ずかしいくらいの歌詞を叫んでいる!

そう考えると

面接で自分を良く見せようと虚勢を張ってた自分が

なんかバカらしく感じたわww

そう考えると、目から熱いものが・・・

場所は新橋のスタバなのにww

このアルバム『キラキラ!』は初めてアナログとCD両方で揃えた作品。

もう一生聴いてやる!!

続いてMystery Jets。

どうしようもなく青臭いポップを奏でているので愛さずにはいられない!

「Young Love」は悶え死にするレベルww

コーラスワーク。

うねるベースライン。

若干ダサい格好。

PV見て即購入したいと思うよ。

お次は、Jazzanova。

ソウルを取り入れた良作です。

雑誌の情報によると、ドラムは打ち込みにこだわったそうですが

他は生楽器をふんだんに取り入れ、

オーガニックで温かい音がします。

最近の打ち込み過多な状況と比べると

非常に輝いて見えます。

にしてもソウルシンガーを大胆にフィーチャーしたのは圧巻です。

つきぬけた歌唱力は脱帽で、ぶっ飛びます。

レコードを掘らなくて、こんなソウルに出会えるとは思ってなかったです。

現代にも素晴らしいソウルシンガーがいるんですね。

なんか希望が持てた。

長々となりましたが、私の2008年BESTはこんな感じでした。

2008年を通じて分かったことは、

「青春」、「ソウル」が非常に好みなんだということです。

そして「今」を生きていると感じられる音楽に惹かれるのだと。

今年の4月から社会人になるので、

金銭的には余裕ができるかもしれませんが

確実に今よりも音楽を探す時間は減るでしょう。

でもどんどん掘っていきます。

こうやって見ると、

2008年だけでだいぶ音楽観が変わったかもww

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2009年1月 3日 (土)

09

あけまして、おめでとうございます。

旧年は皆様に大変お世話になりました。

就活の面では、宿の提供、酒、お話など

非常に迷惑かけっぱなしな私でした。

感謝の気持ちでいっぱいでございます。

このお礼は何かしらの形でお返しします!!

来年からは関東は、埼玉に住むことになりました。

関東の皆様、どうぞよろしゅう!

また卒論では、

私の「あーでもない、こーでもない」という漠然とした考えを

形付けるのに先輩方にはお世話になりました。

文献がなかなか見つからずに

苦しんでいるときに助けてもらったのは

まさに「砂漠にオアシス」状態。

感謝してます!

ちなみに卒論は95%完成してます。

あとは目次等のみ。

本文のチェックを担当教官にメールでしてもらいましたが、

「よくまとまってるよ」だそうです。

とりあえず、一安心です。

こんな私ですが、今年もよろしく!


本格的な記事は、卒論提出後に。

って提出期限は6日なんだよねww

ラストスパートです。

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