轟音の雨の中・・・
凛として時雨のライブでした。
以前に音源は聴いたことがありましたが、
ライブは今回が初めてです。
どんなライブを繰り広げてくれるのか非常に楽しみでしたねぇ。
会場に入ってまず気が付いた事。
「ファン層が若い!」
私がよく行くライブよりもファン層が1世代分近く若いww
高校生、もしくは大学生と思える方がほとんどで
雰囲気のトーン(?)が若干明るい。
つまり会場全体が若さのオーラに満ちていました。
(こんなこと言い始めたらおっさんだなww)
「こういった若い世代が次世代なんだな」とか
「次は任せたぞ」だのなぜか思ってしまう。
そのくらいの若さ!
そんで肝心のライブ内容ですが、
テレキャスターの素晴らしさ、3ピースの美学を思い知らされました。
テレキャスターはエッジが効きまくり、体に突き刺さるようなサウンド。
某テレキャス使い(「冷凍都市」というお兄さん)のサウンドを
ジャッキジャキだとなずっと思ってましたが、
それ以上のジャッキジャキ感を体験できました。素晴らしい。
ギタープレイ自体もテクニックがあり、とても楽しめましたよ。
私の前に身長が高い方がいたので
そんなに弾いてる姿は見えませんでしたが、
凄い事やってんなと分かりましたねぇ。
またギターだけでなく、
ドラムとベースもそれぞれのうまみを出しており
グッと来る演奏を見せてくれました。
特にベースの「ゲロゲロ」(奏法の名前を知りません!)という演奏は
ようざんした!!
まとめると、「孤高」という言葉が似合うバンドだと思いました。
雰囲気のあるバンドですね。
それとライブの合間合間で思った事は、
「ここのフレーズをループしたら、かっこよくね?」
サンプリングネタとしていけそうな感じしました。
素人意見ですけどね。
誰か作ってみてはいかがでしょうか?
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コメント
ついに!
ついに行ってきたのですね!
あいしてますよ、時雨!
というかT(ry
やっさんの感想がすごく新鮮に響きました!
投稿: よしい | 2008年11月22日 (土) 21時00分
>よしいさん
コメントありがとうございます。
私がいつも聴いてる音楽とは少し違うものなので、時雨新鮮に感じました。「若者の音楽」ですね。
これからどんな活動をしていくのか楽しみです。
投稿: やっさん | 2008年11月24日 (月) 23時45分