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2007年8月29日 (水)

8ビートは今日も鳴っている。

行ってきましたよ。

何がって、そりゃ

アレしかないだろ。

つーわけで

大学の友人と2人で(←2人でとは珍しいww)

くるりのコンサートに行ってきました!!




ツアータイトルが「ふれあいコンサート」。

セットのほうもどことなくクラシックの香りがする。

それは会場も然り。

座席があるロックコンサートとは、久しぶりですw

ちょっと違和感があったが

それはライブハウスに行き慣れているからであろう。




コンサートが始まり、くるりのメンバーがぞろぞろと出てくる。

「ほほほ。」

メンバー全員フォーマルな格好です。

ジャケット着ちゃってます。






そして一発目は

なんと、イキナリ「ブレーメン」!


この曲をどれだけ聴いたことか。

そしてどれだけしみじみしたことか。

ああ、幸せ。

自然と体がリズムを取り出す。

こんな風にコンサートは始まっていった。





途中で毎回のように繰り広げられるジャムセッションは

「アナーキー・イン・ザ・ムジーク」の流れから始まる。

あいだあいだで

吉幾三「酒よ」や

全曲集

レッド・ツェッペリン「ブラック・ドッグ」(←ちょっと曖昧)

祭りのリズムを畳み掛けるように

演奏したのには圧巻でした。

もちろんいつものシゲールダンスは健在で

髪を振り乱してギターを弾いていました。





ギターといえば

今回初めて岸田さんが弾いているのを見たのですが

グレッチのギターを弾いていましたね。

フォーマルな格好でグレッチとは

ミッシェル時代のチバさんみたいにも見えます。




ああ、そうそうこのコンサートは間に15分の休憩があるんですよ。

その休憩をはさんでの演奏だったので

とてもじっくり聴けました。

時間的にもいつもより多く演奏してくれたんじゃないかな?

それにこれから

ワルツを踊れ Tanz Walzer

ほとんどの曲をやってくれました。満足!

ラストの「東京」はいつ聴いても

あの時期を思い出します。

う~ん、歌詞が染み入る。

あのコード好きだわ。




全体としては

会場が会場なだけにとても聴きやすい演奏をしてくれました。

耳鳴りもせず、ボーカルがきれいに聞こえて心地よい。

それにしても岸田さんいい声してます。

個人的にはもっとシャウトして欲しかった。

でもこれは欲張りだろうなw

加えてサポートで入っていた方々がいいキャラしてました。

ダンスがかわいいかったな、うん。


くるりに一生ついていくよ、そう決めたんだ。

私についてきてみたい人も募集中。なんてね。

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