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2007年6月28日 (木)

まあるい涙よ 飛んでゆけ

どうも、

ごたごたが落ち着いたので

ブログを更新します。

どうですか?

みなさん聴きましたか?

ワルツを踊れ Tanz Walzer Music ワルツを踊れ Tanz Walzer

アーティスト:くるり
販売元:Viictor Entertainment,Inc.(V)(M)
発売日:2007/06/27
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聴いてない方はぜひとも聴いてください。

これはものすごい作品に仕上がってます。


個人的には今年出たCDの中で

一番だと思います。



全体的に

懐かしさが漂っています。

この懐かしさはどこからくるのでしょうか?

学校の授業等で触れたことがある音楽

または

生活に深く染み付いている音楽

(そこらで流れている騒音と化しているBGMではない)

からの

要素を含んでいるのが

今回のくるりの『ワルツを踊れ』だと感じます。



それにヨーロッパの民族音楽(あまり知らないけどたぶんそう)を

消化した様は圧巻。



ストリングスは

よくある「それっぽい嫌らしい使い方」

つまり

「バラードならストリングスを多用しとけ!」ということ

が感じられず

岸田さんのセンスを感じます。


それでは

全体的は話はそれくらいにして

曲ごとに。



M2「ブレーメン」:

アルバムごとに変化していくくるりだが、この曲が今回のアルバムの代表曲であろう。

なぜか聴くと安心感がわいてくる。歌詞の中の少年が雰囲気を誘う。

終盤の曲の展開はクラシックっぽい。



M5「アナーキー・イン・ザ・ムジーク」:

投げやりな感じのボーカルとギターがクール。

たぶんライブで聴くとそのかっこよさは

格段にアップするな、するはず。



M8「ハム食べたい」:

岸田節の真骨頂。

そんな風な歌詞をかけるのは彼しかいないだろう。



M9「スラヴ」:

バンジョーなど、ヨーロッパの民族音楽さが

一番伝わる曲。

彼らが影響された音楽をうかがいしれる。

ちょっと「Race」っぽいメロディーが一部あり?




M13「言葉はさんかく こころは四角」:

名曲きました。

だまって聴け!!!!!!

図形を使った歌詞、恋の歌詞が

素敵です。

とりあえず、聴いたほうがいいです。



というわけで

今日の記事はくるりに焦点を当ててみました。

さて

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くるりの記事でも読みましょうかね。

あ、SNOOZER10周年オメデトウ!!

これからもタナソウ節を読ませてくださいね。



おまけ

Img_0849

Img_0850

Img_0848

3枚目はmixiのトップ画像で使用中。

っていうかアコギのケースに乗るな、クロよ・・・

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