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2006年6月17日 (土)

たまにシリアス

おっす。

やっさんださ。

今日は少し

文学部の力を使って

まじめに書いてみようかなww

それではどうぞ( `ー´)ノ



もうこのことを体験したのは

はたして何回なんだろう。

今年もあの忌まわしい

雨の季節になってしまったようだ。


空を見上げれば

どんよりとした雲が縦横無尽に陣取り、

太陽と私を引き離す・・・




もうしばらく会ってないね

そう太陽も言っているかのように

たまに雲の隙間から

太陽の手が差し出される。



でも

そんなことはほとんどない。

梅雨とはそういうものなのだ。

だから私の表情もくもってしまう。

会えない寂しさを噛み殺しながら・・・

この時期

街では人々が様々な色の傘を咲かせる。

赤い傘を咲かせているものもいれば

黒や黄色のものをいる。

しかし

カラフルなのは傘だけだ。

空はどんよりとしたまま。


他の人は太陽に会えない事を

悲しんでいるのだろうか?

それとも

会えないほうがいいと思っているのだろうか?


私は会いたいと思っているのにな。


雨は日常を非日常にする。

人は濡れたくないと思い

いつもは乗らないバスやタクシーに乗る。

バスでは

濡れた傘を持った者達が

それぞれの目的地に向けて

乗り込む。

その中にはいろいろな者がいる。

シャカシャカ

音をたてながら音楽を聞いている者。

小説を読んでいる者。

結露したガラスにスネ夫の絵を描く外人さん。

寝る者。

痴漢を企むエロガッパ。

だが、乗っている者に共通しているのは

濡れたくないと言う思い。


雨は体だけでなく

心にまで染み込んでくるんだ。

心の隙間に染み入って

蝕む。

傷ついた心には

雨がしみる。

だから皆濡れたくないのだ。

太陽だけがその傷を癒してくれる。

しかし

今は離れ離れの時期。

こればっかりはどうにもならない。

耐えるしかない。

梅雨が明け

夏になれば

太陽は会えなかった分を取り戻るように

ギンギンの光を私たちに送る。

その光は傷を癒してくれるに違いない。

その時を待つ・・・

心の傷を隠しながら・・・・・・





はいはいはい

ちっとシリアスでしたかねww

キャラを変えて書いてみました。

どうでございましたでしょうか?

下手ですまんねww

カンベンね

でもさ

おいらって


文学の授業取ってませんからww


社会学専攻です♪

それではまたね。

ランキング下がってきたようぉ。

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コメント

こらこらこら!!!社会学部ですかいっ!
あ、先日はコメントありがとうございました

今日の投稿はアレですね、
外人さんにどうしてスネオが描けるんだ
なんでスネオなんだってのつっこんでほしかったすね
個人的にめた気になります・・・

投稿: たけとら | 2006年6月19日 (月) 23時00分

あらっ、どうも、たけとらさん。
こちらこそコメントありがとうございます。
ちなみに
今回はまじめに書いたので突っ込めませんでしたが
ホントに
バスに乗ったら外人さんがスネ夫を描いていましたよww
謎です。

投稿: やっさん | 2006年6月19日 (月) 23時38分

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